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足裏トラブル発生!焦らず適切な対処を!  テーピング
2016 06 23 | anshin
先週まで予防グッズを紹介してまいりましたが、今週は怪我をしてしまった時に何かと活躍するテーピングをご紹介します。
本来テーピングは怪我の予防や再発防止、応急処置として使用される事が多いですが、剣士の皆様が一番テーピングを使う用途としては、やはり足の怪我の保護ではないでしょうか?足裏に豆が出来てしまった、指の付け根が裂けてしまった、カカトがヒビ割れてしまった、そんな時にテーピングを使われている方は多いですよね。しかしテーピングと言っても、巾が広いタイプ、狭いタイプ。伸びるタイプ、伸びないタイプなど、近年色々な種類のテーピングが発売されています。

・ドレイパーDCテープ
DC-19(巾19mm×長12m)・DC-38(巾38mm×長12m)・ DC-50(巾50mm×長12m)
サイズは3種類です。こちらは非伸縮性になります。
固定感、作業性、持続性に優れ、特殊粘着剤の使用で皮膚への刺激も少ないです。
素材は布製で手で簡単に切れます。

・ドレイパーDHテープ
DH-25(巾25mm×長4.5m)・DH-50(巾50mm×長4.5m)
サイズは2種類です。こちらは伸縮性になります。
テーピングした部分が太くならず、しかも違和感のない動きが可能です。
素材は綿+ポリウレタンですが手で切れる、ハンディカットタイプ。

・アンダーラップ
巾70mm×長25m。皮膚を保護します。捻挫などの予防でテーピングを頻繁に使用される方や肌の弱い方はテーピングの下地にお使い下さい。

・ドレイパーテーピングキット
テーピング・コールドスプレー・テーピングシザース(ハサミ)・アンダーラップ・リムーバースプレー(のり除去スプレー)
応急処置に必要な道具が一式揃っています。もしもの時の為にも、道場・学校には置いておきたいセットです。テーピングガイド付です。先生がテーピングの知識を持っていれば生徒も安心して稽古に専念出来ます。

エラスチコン(焼テー)
幅5.1cm×長4.6m。多くの剣士が愛用している足裏保護の定番品。
使い方は患部のサイズに合わせてカットし、テープを火で炙ってから、患部にはります。この時、テープの端を丸くカットする事でより剥がれにくくなります。火で炙る際は火傷に気を付けてください。少年剣士の方はお父さんやお母さんに手伝ってもらいましょう。裂傷している患部のみに貼り付ければいいので、テープの無駄がなく経済的です。

テーピングを使用する際は貼り付ける箇所の汗や汚れを落としてからお使いください。テーピングをした後にサポーターを装着する事で剥がれ防止+悪化防止にもなりますよ。

足裏の裂傷で稽古に集中出来ていないすべての剣士の方にお勧めです。
何も処置しないでそのままの状態で稽古していると、ばい菌が入って化膿してしまう恐れもあります。テーピングを使ってしっかりとケアしてください。

剣道用品のお求めは武道具総合メーカー、フジダルマ印の (株)安信商会までご用命下さい。

 

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